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永尾まる/Information


永尾まる『ななし奇聞』発売記念フェア&ミニ原画展!
2007年3/26の発売と同時に、ときわ書房本八幡店でフェア&ミニ原画展が開かれています。
店内の様子をカメラにおさめてきましたので、簡単なレポート第1弾です。
ときわ書房本八幡店はJR本八幡駅北口を出て、右手パティオの5Fにあります。
エレベーターを5Fで降りると、ほぼ全フロアがときわ書房となっています。
左側がコミック・学参コーナーですが、その点数は多く、近隣の書店でピカイチ。
『ななし奇聞』は3箇所に分かれて展示されていました。チカラが入ってます!

1箇所目:コミックの新刊コーナー展示です。
「ちょこっと試し読み」と称して、1冊だけ部分的に中身が読めるように工夫してあります。
親切でうまいやり方だと思います。

2箇所目:コミック・コーナー奧の棚展示。
ひと棚ぶんを占拠し、数々の複製原画で囲まれていて壮観です。

上の複製原画部分を拡大してみました。まだ写植ネームを貼ってないページもありますね。
雰囲気だけでも伝わるでしょうか。

3箇所目:店内の中央にあるレジ横の原画展示コーナーです。
写っている人物は永尾まるさんではなく、ときわ書房のお茶目な店員さんです。
ご本人からクレームあったので、黒目線いれておきました、いちおう。(^_^;)

上の拡大写真です。
ななしさんともども、まめ犬もお待ちしております。

そういえば、『ななし奇聞』というタイトルは、
いちばん初めは『七篠物語』という仮題で版元からアナウンスされたようです。
<追記>
フェア会場に飾る色紙ができあがりました。フェア開始日は締切のシュラバで余裕がなかったんですね。
ときわ書房に持っていく直前に、「まめ犬」と「くだの」のミニ色紙をスキャンできました。
このほかにも、ななしさんの色紙がありましたが、それはまたいつかチャンスがあれば。
まめ犬は「中国の本に出てくる」って永尾さんは書いてるけれど、あやかしなんだろうか? 「マメイヌ」で検索すると、佐藤さとるさんの絵本『豆つぶほどの小さないぬ』ってのがヒットします。コロボックルのお話のようです。
管狐(くだぎつね)はウィキペディアにも載ってるあやかしなんですね。けっこうポピュラー? 竹筒からワラワラ出てくるところは、すっごくかわいいね。こうやって並べてみると、「まめ犬派」と「くだの派」ってのが考えられるかも…。